マンガと特撮の特撮写真

古いマンガと昭和特撮ファンの頁「ミラクル3」('99年開設)より、写真選抜展示用の別館です。

TOP | ALL ENTRY | RSS | FONT SIZE : S L Default | ADMIN
| OLD »

やなぎ屋主人(+G)/つげ義春 〜よろずや食堂探訪記 後編〜

yanagiya9470bf.jpg


2009年6月23日(火)、千葉県長浦、そろそろ暗くなり始める時間帯。つげ義春のマンガ「やなぎ屋主人」の作品舞台となった、よろずや食堂を出て、私は来る時に迷った海側へと、もう一度歩いた。今日の空。青空でなくとも、これがつげ作品の写真だと、こんなに良く似合う。ここまで来て、本当に良かった。

やなぎ屋主人(+G)/つげ義春 〜よろずや食堂探訪記 前編〜

yanagiya9386f.jpg

2009年6月23日(火)、急に思い立って横須賀線の電車に乗り、横浜から千葉まで行った。そこから内房線に乗り換えた。6月の初めから、お天気になったら撮影したい写真があり、ずっと青空を待っていたが、生憎の梅雨空でいつまでたっても撮影のチャンスがなく、いい加減くさくさしていた。

内房線に乗り、長浦という駅で降りて近所に「よろずや」という食堂がある。つげ義春の昭和45('70)年のマンガ「やなぎ屋主人」の舞台となった食堂、その地である。熱心なファンの方がそこを訪れた記事をいくつか、インターネットで読んだ。食堂内の様子は、40年も前につげ義春が描いたマンガの絵と現在も変わっておらず、そのままだという。横浜からは2時間弱でいける。また翌日も天気が悪ければこれに行こう、と思うともうたまらなくなった。そして翌日、自作人形の「ゲンセンカン主人(これもつげ義春マンガのキャラクター)」を持って、出かけた。

横浜開港150周年記念作品展のお知らせ

横浜開港150周年記念作品展に参加します。※今回はマンガ特撮コンテンツでなくてすみません。

perry03bf.jpg

●横浜開港150周年記念「横浜開港・その時代展」

■2009年7月18日(土)より9月6日(日)
■横浜人形の家 2階 多目的ホール

■3人の人形原型師、映像監督、カメラマン(私)の計5名による、合同作品展。

perry06f.jpg

原型師の方々の、開港当時の横浜情景や、開港にちなんだ人物人形の展示、また映像監督による横浜の今昔映像を紹介。私は自作人形を使った横浜おでかけ写真「おでかけぺるりさん」を出展します。おでかけ写真で案内用のハガキをデザインしてみました。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さいませ。

大海獣 墓場の鬼太郎/水木しげる

大怪獣 墓場の鬼太郎

水木しげる「墓場の鬼太郎」より、大海獣。

ニューギニアで写真撮影された三億年前の古代生物、大海獣ゼオクロノドンの調査隊に同行した墓場の鬼太郎。だが鬼太郎を嫌い、大海獣発見の名誉を一人占めしたい少年天才科学者山田により、鬼太郎は大海獣の血液を注射され、巨大な大海獣へと変身してしまった。(※自作フィギュアの6作目です)

fixia 参加しました

自作フィギュア投稿SNSサイトの fixia に参加してみました。







http://fixia.jp/

可愛いウチの子達(笑)がたくさんの方に見て貰えるのは楽しいですね。

参加は夕べからなのですが、2作目の「ゲンセンカン主人」が一番人気な様です。3作目の「死神デース」はアップしてませんが、現在製作中の新作が完成したら、明るくポップなイメージで再撮影して掲載するつもりです。

1作目「トイレット博士」のダラビチはまだ作りがかなり甘かったので、可哀相だから作り直してあげようかな。トイレット博士と並べてペアにするのも良いかも。