
「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」より。
富士火山脈の地下活動により、数千年の眠りから目覚めた怪獣ギャオスは、胴体から噴出する消火液でガメラのジェット噴射を止め、ガメラとの空中戦を制し海に墜落させた。海中からギャオスの足に噛みつき、反撃するガメラ。
夜が明け始め、弱点の太陽光を浴び苦しむギャオス。ガメラ、勝利のチャンス。

口から発する超音波メスで自分の足を切り取り、辛くもガメラの攻撃から逃れるギャオス。…このシーンは平07('95)の平成ガメラ第1作「ガメラ 大怪獣空中決戦」でオマージュされていました。

ギャオスの武器は超音波光線。首の骨が音叉状に分かれており、音波を増幅して口から発射、メスのように敵を切り裂く。
ガメラシリーズを代表する人気怪獣のギャオス。格好良いですね。平成ガメラではリアル指向な作風の為、ギャオスのデザインは三角ベース状の頭の天辺以外は全てイメージ一新されましたが、好きなのはやっぱりこっちのギャオスです!

大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス
大映 昭42('67)
フルタ 食玩